株式投資に挑戦をしたいです

やっておかないと損なのかなと感じるのが株式投資です。でも、投資できるほど大した額のお金を持っているわけでもないので手を出せずにいました。そんな私が最近知って気になっているのが、「ミニ株」というやつです。

ミニ株とは
本来の単元株よりも小さな単位で購入することができる株式取引手法のひとつで、「単元未満株取引」や「プチ株」などともよばれている。
購入単位は小さくても株主優待や配当金は通常の単元株取引をしている顧客と同様のリターンが得られる。
このため、この取引手法は小額から株式投資をしたい顧客から注目されている。

(引用:ミニ株初心者向け始め方入門編 | ミニ株取扱いネット証券ランキング

お金の価値を高めるためには自分で投資をしないといけない時代になって来ています。お金を眠らせておくよりも株式投資をしようかなと考えるようになりました。

リスクがあるので踏み出せずにいるのですが株式投資のことは少し勉強をしたいです。私は小心者なので慎重になってしまいますが株式投資をしている人は意外と多いみたいなのでやってみたいなという気持ちは強いです。

適当に始めても損をしてしまうだけだと思いますしやるからには成功させたいのです。

まだ株価は上がっていくのかなと気になることはたくさんあるのですが株式投資を魅力的に感じています。お金を増やすには挑戦をしないといけないのです。

敷居が低くなった株式投資

株式投資というとどうしてもお金持ちがやっているイメージがありませんか?確かにお金持ちでやっている人が多いですが、最近は若者や主婦向けにどんどん敷居が低くなってきています。昔は何十万、何百万証券会社に預けて取引をするのが一般的だったのですが、最近は携帯やパソコンから簡単操作で株式投資ができてしまいます。

しかも最近は上場企業が、より沢山の人に投資をしてもらう為、最低購入金額を下げています。なので最近は、数千円から株式投資ができてしまいます。

でも、手数料は高いんじゃないの?と思われる方も多いと思いますが、最近は何でも安くなってきています。条件付きで株式投資の手数料が無料の証券会社まで出てきています。

株式投資は非常にリスクがある反面、研究して投資をすればお金持ちにもなれる優れたツールです。興味のあるかたに株式投資を何となく分かって頂けたら幸いです。

株式投資の鉄則 損切りだけは忘れずに

株式投資を短期売買する際にはどの銘柄を選ぶか、そして短期決戦ですので手数料の安い証券会社を選ぶということが非常に重要になってくるかと思います。私の場合は値動きが良い株をいくつかターゲットとして登録しておいてその中から動きの良い銘柄に買いか売りで付いて行くというやり方が多いです。

大体一日の間に利益確定、損切りはしてしまいます。たまに買ったまま、売ったまま翌日まで持ち越すことはありますが絶対に週をまたぐことはしないようにしています。どんな材料が休日の間に出てくるか分からないからです。

今までよくやっていた取り引きの手法としては大きく下げた日に値下がりの激しい株式を仕込んでしばらく利益が大きくなるまで放っておくというスタンスでしたが、そのまま大きく値下がり再起不能になることがほとんど。やはり株式投資の鉄則通り損切りは最重要ですね。

市場や銘柄コードの調べ方

まず株を買うためには、どの株がどこで売られているのかを知る必要があります。株式を発行している会社には番号が割り振られており、銘柄コードと呼ばれています。この銘柄コードとどこで、つまりどの市場で売り買いされているかを調べるには、手っ取り早くYahooファイナンスを覗いてみるのが良いです。

Yahooのトップページからファイナンスをクリックするだけで良いお手軽さです。Yahooファイナンスの検索ボックスに欲しい株の企業名を入れれば、あとは自動的に市場と銘柄コードが分かります。インターネットの情報とはいえ、その日の株価や配当なども表示されるので、簡単に株の値段の動きを把握することができます。ただし、Yahooファイナンスで見られるのは、過去の配当などです。最新の情報を仕入れるには、証券会社のホームページや四季報などをチェックする必要があります。

投資先と性格

株式投資をしていない人にはわからないことですが、株式投資で個別銘柄を投資先として選ぶ際にその選択基準はその人の持つ性格そのものを非常によく表してしているようで、私には非常で大変興味深いことです。

現在の株式の株価が割安とされる銘柄であり倒産する心配がない銘柄で、ガス会社や電力会社のように一度契約してしまえば一定の利益が会社に転がり込む仕組みの会社ばかり投資先として選び、株価が安くなったときにそのような銘柄を購入しに大きな利益を上げている人の性格は堅実ですが、冒険心がなく面白みにかける傾向があると思います。

他方、インターネット関連、バイオ等新興企業の様な株式を割高なのか割安なのかわからないが、株価は右肩上がりでどんどん上がる、所謂テーマ株と言われるものに好き好んで投資する人は、好奇心が強く、新しいものにチャレンジしようと言う進取の精神を持ち合わせているが、やや思慮にかける傾向にあると思います。